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  • 浮造りした杉を錫に写し込んだタンブラー
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UZUKURI Tumbler

浮造りした杉を錫に写し込んだタンブラー

浮造り(うづくり)とは、職人が木の表面を繊細に磨きあげ、木材の年輪を浮き立たせる、日本の伝統技法のひとつ。木は木目同士の幅が広く立体感のでやすい福井県の河和田杉(かわだすぎ)を浮造りし型どり、錫を流し込みました。職人が 一つひとつ押した側面の凹みは、親指がしっくりと収まる形に。素材は飲み物をまろやかな口当たりにすると言われる錫を100%使用。

UZUKURI TumblerTin tumblers with traced grain pattern of an actual wood

Casting Japanese cedar finished with UZUKURI brush, this tumbler is delicately textured with a pattern of wood grain. In collaboration with NOSAKU with traditional casting techniques, it is made with woodworking tradition emerged on the surface. Pure tin ware with amazing flexibility gives drinks mild taste. Its dent for your thumb lets you grip it with a satisfying hold.

浮造りした杉を錫に写し込んだタンブラー
材質:錫100%
重さ:約300(g)

サイズ:φ 90×H 90(mm)
容量:約350cc

富山県高岡の地に400年もの間脈々と受け継がれてきた鋳造技術を受け継ぎ、極めた鋳物ブランド「能作」

能作は富山県高岡の地に400年もの間脈々と受け継がれてきた鋳造技術を受け継ぎ、極めた鋳物ブランドです。
テーブルウェアやインテリア雑貨、照明器具や建築金物などを通じて、伝統工芸品である高岡銅器の魅力を今に伝え続けています。
『より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る。』
能作はこれからも、技術と素材を最大限に生かすデザインを探求し続け、高岡の地で人に愛され地域に誇れるものづくりを目指します。

鋳物ブランド「能作」の詳細はこちら